子どもの不良姿勢について

子供の姿勢について ~第一印象は姿勢で決まる!~

近年、小学生でも肩こりを訴えられる子が増加しているように思えます。

その原因として、「ライフスタイルの変化」もその一つと言えないでしょうか?

ゲームやスマートフォンの普及、そして受験。

また、防犯上の観点から公園など外で遊んでいる子供の姿を見る機会が減ったように思います。

私の近所では、公園の遊具のうえでカードゲームをしていたりする子を見かけます。

そういったことから「体を使って外で思いっきり遊ぶ」 から 「室内でゲームやスマートフォンで遊ぶ」

に変化してきたかもしれません。

 
それでは子供の姿勢が悪いと体にどのような影響が出てしまうのか?

デメリット

①心肺機能が低下する → 疲れやすい
②老けて見える → 子供らしく見えない
③血行不良 → 肩こり・頭痛・腰痛
④代謝不良 → 肥満になりやすい
⑤落ち込みやすくなる → 物事を前向きにとらえられなくなる
⑥自律神経の働きが悪くなる → 精神疾患、眩暈、生理不順等
⑦内臓の働きが悪くなる
⑧自信が持てなくなる → 面接などでも不利(入試の際など)
⑨頭の回転も悪くなる → 勉強にも影響する  

などなど。

大人でも同じことが言えますが、お子さんにこのような症状が現れたらどうでしょうか?

姿勢が良いということは、健康維持の第一歩です。

不良姿勢が改善されれば、デメリットがメリットに変わることも期待できます。

正しい姿勢

壁に沿って立った時に、①後頭部②肩甲骨③臀部(仙骨部)④踵 が

無理なく壁についている状態です。

お子様の不良姿勢が気になっていらっしゃる方は、上記のデメリットや、正しい姿勢が無理なくできているかを

確認してみてください。

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